秋山川 だけじゃなかった!

2019.10.13 Sunday

台風19号の爪痕生々しい佐野市。

 

メールをくださった方、電話をくださった方、ありがとうございました。

ご心配おかけいたしましたが、事務所は無事です。

 

しかしながら・・・。

 

事務所周辺は幸いにも浸水被害はなく、一旦は安堵しましたが、

外に出ると、街の様子は一変しておりました。

 

市外の方には秋山川氾濫のニュースで佐野市の惨状が伝えられていますが、

実際にはその支流、さらに隣の河川も氾濫し、低地はすべて水没しました。

 

情報が整理出来ていませんが、

弊社スタッフからも「車ごと流されて数時間後にボートで救助された」との報告を受けております。

 

台風接近の12日、社長は朝から西那須野まで演奏に出かけていました。

帰りの高速は宇都宮を過ぎて通行止めとなり、今にも溢れそうな秋山川を横目に

見ながら国道293号を帰ってきたのが夕方。

その後、豪雨と河川の氾濫で通ってきた道も水没し、いまも通行止めです。

 

あと少し帰りが遅かったら社長は事務所に戻れなかったかもしれません。

ひょっとしたら・・・

 

明日になったら新たな情報があるかもしれません。

良い知らせ、悪い知らせ、どちらもあると思いますが、整理でき次第また報告いたします。

 

佐野市に限らず、台風19号の被害は、報道されているのはほんの一部。

きっと、これまでの災害報道も、伝え聞く情報と現地の惨状は違うのだと、

地元が災害に見舞われて思い知りました。

 

被害にあわれた方が一刻も早く元の生活を取り戻せることを願って已みません。

 

 


エンディング産業展 明日は搬入日!

2019.08.19 Monday

 

エンディング産業展2019の搬入日がいよいよ明日(というか、今日?)となりました。

 

準備したものを確認して、車に積み込んで・・・

とスムーズに進むはずでしたが、確認するたびに、

 

「ここはこの方がいいよね?」

「こういうのもあったらいいんじゃない?」

 

などと、何か見るたびに何か思いつき、

いつまでたっても何か作っています。

 

好きなんで、いいんですけど、

こういうことを従業員にやらせたら

ブラック?ですよね?

 

連日の猛暑もあって、夜明け前に資材を積み込み、

出発準備を済ませたいのですが、いつになるやら・・・。

 

ひとつ確認しては、ひとつ思いつき、

いくらやっても、まだ足りない、の繰り返しです。

 

 


エンディング産業展に今年も出展! MusicOfficeAZブースへGO!

2019.08.18 Sunday

 

ミュージックオフィスアズは今年もエンディング産業展にブースを出します!

 

 

エンディング産業展

 

生演奏の会社ですが、

弊社の音楽を全国にお届けするため、

葬儀専用のCDを毎年販売しています。

 

実はアズには葬儀専用じゃないCDもあり、

良い曲が沢山ありますので、

今年はそれも会場でご紹介いたします。

 

もちろんすべて会場限定の特価でお求めいただけますので、

お越しの際は是非お立ち寄りくださいませ。

試聴機あります♪

 

ほかに、今年は本も出します!

 

弊社初の書籍。

 

「葬儀社のためのBGM戦略」

 

葬儀のBGMで仕事をしている会社が、BGMについて書いてしまいました。

選曲の意図から生演奏の極意まで、長年の経験から得た様々な知見が

記されています。

 

同じことが出来れば、AZのコピーが出来ると言ってもいい、良い本が出来ましたよ。

ぜひお手に取ってご覧ください。

 

生演奏についてのご相談もお気軽に。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

JUGEMテーマ:音楽

 


静かな音楽事務所

2019.06.20 Thursday

JUGEMテーマ:音楽

 

 

今日は社長とほとんど会話をしていません。

 

ここ数日、ヘッドフォンをしたまま、制作活動。

 

昔は楽譜を作って演奏して、練習して収録してやっと『聴けるもの』になりましたが、

いまは聴くだけなら『打ち込み』という手があるおかげで

作った曲は演奏者に渡す前に確認できてしまいます。

 

ヘッドフォンを外した社長が、

 

『ちょっとこれ聴いてみて』

 

私は楽譜が読めず、いい曲が出来たといわれても

音になっていないと評価できないので大変助かります。

 

ボタン一つで簡単に、と思われてしまうと泣けてくるほど

装置の使いこなしには熟練が必要です。一つ入力しては修正し、

また入力し訂正して、一つのパートが終わったら

また最初に戻って別の楽器のパートを入力。

 

こうして時間と手間を費やし完成すると、

社長しかいないのに、ギター、ベース、ドラム、キーボード・・・

小さな事務所の中に小さなバンドが登場します。

 

ヘッドフォンを外した状態で作業していると、

バンド仲間が集まって練習しているような音が聴こえてきます。

 

そして、

制作中の曲を評価、研究のために多くの人に聴いてもらったり、

各パートの奏者に、演奏パートだけ抜いた音源を練習用に渡したり

このまま仕上げてCD化したりと、様々なところに届けられます。

 

 


枯れた技術だからこその抜群の安定感

2019.06.19 Wednesday

JUGEMテーマ:音楽

 

 

とあるイベントに持ち込んだ、私の相棒。

 

音楽を次々に、タイミング良く出し入れするために必要な機材ですが、

 

いまだにCDを使っています。

 

USBメモリやPCから直接情報を読みだしてくることも可能ですし、

現場で突然必要になった曲はPCから出すこともあります。

 

いまはi-podで操作できるミキサーもありますし、

なんなら使う音は全部入れておけるし、

こんな大げさな機材を使わなくても、

もっと手軽に便利に、何でも出来るのですが・・・。

 

 

万が一が怖いのです。

 

 

フリーズしたらどうしよう、

クラッシュしたらどうしよう、

操作を間違えたらどうしよう、

 

心配し始めたらキリがなく、

自身が一番安全安心と思うものを全部持ち込んでしまいます。

 

依頼者は頼んだとおりに会場が演出されれば、

どんなシステムを使うかは関係ないので、

 

不測の事態をできるだけ遠ざけて仕事をしているというわけです。

 

 

そういえば社長もi-podにたくさんの楽譜を入れているのに、

演奏の仕事には紙の楽譜を大量に持ち込んでいます。

 

タブレット一つで何千曲を管理できるけれど、

タブレットが壊れたら1曲も弾けない。

紙の楽譜は突然全部の曲が見えなくなることはないし、

汚れても破れても、情報がゼロになることはありません。

 

 

実績を積み上げ、使い古された機材は今の水準からすれば大きく重く、

見た目も使い勝手も古臭いものです。しかし現場の最前線でスタッフに余計な心配をさせません。

一方、手軽で便利な最新技術は対応力が高く、より高度な要求に応えてくれます。

いまは両方を使い分け、信頼性を現場で確認しながら徐々に移行していくつもりです。

 

信頼性の確認などと、もっともらしいことを書いていますが、

私が絶対に間違えないで操作できる自信がつくまでは完全移行は出来ない気がします。

 

 


上が業務用です

2019.06.12 Wednesday

 

JUGEMテーマ:音楽

 

 

音響機器には家電量販店で入手できる家庭用と専門店で購入する業務用があって、

家庭用のものは扱いやすさを重視して様々な便利機能が搭載されている他、

売り場で目立つように高級感のある外観に仕上げられています。

 

一方の業務用は、見栄えよりも中身です。

電源コードに太いものが使われ、接続端子も強化されています。

また、内部構造にも信頼性の高い部品を使用します。

 

写真は弊社が保有するCDプレーヤーです。

 

この2台、同じメーカーの製品で機能も操作方法も同じなのですが、

 

一台は家庭用、

もう一台は業務用。

 

ヘアライン仕上げのパネルにメーカーロゴのエンブレムがはめ込まれた豪華な外観の方は家庭用。

真っ黒の塗装にメーカーロゴも印刷で簡素に仕上げられている方が業務用。

 

価格は業務用の方が高くて、家庭用の2台分以上します。

 

家庭用の方が見た目は豪華ですが持ち上げると業務用はかなり重いです。

強力なモーターと内部処理の高速化によって、操作から再生スタートまで一瞬で反応します。

また、音飛びも起こりにくく、現場での安心感が違います。

単に音楽を聴くだけなら家庭用で充分ですが、仕事となればトラブル防止や素早い音出しが重要で、

頼りになるのはやはり業務用機器です。

 

じゃあなぜ2台あるのか。

それでも不測の事態は起こりうるわけで、念のため、使わないかもしれないけどもう1台と、

安価な家庭用を保険として導入したというわけです。

 

 


使いこなせないけど憧れます

2019.06.06 Thursday

 

こんなでっかいミキサー

 

スタジオのミキサー

 

私が触っても性能を発揮できないとは思いつつ・・・

 

私、音と車だけは過剰で過激なものに憧れます。

うまく言えませんが、この圧倒的な存在感に痺れてしまうんですね。

 

というわけでこれは私のミキサーではなく、

社長が参加するバンドがリハーサルをしたスタジオのもの。

 

練習風景は個人情報丸出しの写真しかないので割愛。

本番風景は本番後に主催者がアップすると思うのでそちらを。

 

そういえばジューンブライドの6月だというのにMyミキサーの出動が少ないです。

この時期は毎週どこかのレストランで披露宴のPAをしていたのですが、

最近のレストランウェディングでは音楽演出も少なくなってきたのでしょうか。

 

社長に新しいミキサーをおねだりするためにも、

活躍の場を増やさねば!

 

 


「さくら」という歌

2019.04.08 Monday

 

 

JUGEMテーマ:音楽

 

 

さくらと名の付く歌を良く聴く季節になりました。

 

移動のクルマでラジオを良く聴くのですが、

流れる音楽のうち毎日数曲はタイトルにさくらが付きます。

 

どの歌でも桜はこの季節の象徴として用いられ、

桜のある情景やこの時期の様々な心模様を描いています。

 

別れと出会い。終わりと始まり。旅立つ人と見送る人など、

日本人は「さくら」という言葉に様々な思いを込めて歌を作っています。

 

たくさんあるのは間違いありませんが、あるテレビ番組で調査したところ、

曲のタイトルで一番多いのは「ひまわり」で、「さくら」は二番目なのだそうです。

私はさくらがダントツと思っていたのでこの結果は意外でした。

調査対象は1986年から2016年の邦楽で約34万曲。

このうち、ひまわりは73曲、さくらは60曲だったそうです。

ちなみに3位は「ありがとう」で、59曲。

 

タイトル数はひまわりが1位ですが、この結果を意外と感じたのは

2位と3位はヒット曲が多いからも知れませんね。

 

また『ひまわりの約束』や『桜坂』という曲はカウントしていないので、

ひまわり○○や、さくら○○も数えたら順位はどうなったのでしょうね。

 

興味は尽きませんが、どうやって調べればいいのでしょう・・・。

 

 

 

 


セレモニー司会業のみなさまへ

2019.01.04 Friday

セレモニー司会業のみなさまへ

ナレーションBGM をお探しの際はぜひご覧くださいませ。

http://musicazaz.cart.fc2.com/


タブレット端末から初ログインしました。

実は私、ガラケーとパソコンで今日に至っておりまして···

そろそろスマホを、というなんとも時代遅れな生活をしております。


事務所の機器はスゴいのが揃っていますよ。

作曲、制作の為、いい音の為ならすぐ手をつけるのですが、

自分たちを知ってもらう為、今年はwebにもっと関心を持とうと、

こんなところで新年の誓いです。。。






目標30万キロ!達成まであと5000キロ

2013.09.18 Wednesday

 大変ご無沙汰しております。


かつてここで「目標30万キロ」と申し上げました、うちの営業車。

大きなトラブルもなく順調に走り、気がつけば300000キロ達成まであと5000キロです。


 走行距離295,000キロ


地球7周とちょっとだそうです。



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総記事数:51
最終更新:2019/11/20

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